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あづい [出来事]

こんばんは。毎日あづいぃす[晴れ][晴れ]

産業カウンセラー講座もこの間第10回目があってブログ書かななあかんと毎日思いつつ既に夏ばて気味です。明日からAutoCAD速習研修に行くんですが、これも記事にしたいなーって・・・けどブログ書く体力が追いつかないす。お許し下され・・・[ふらふら]

友達っつうか研修仲間のケロリコさんは 先週末道東に行ってきたらしいです。いいな。後輩のドラゴンは今頃サイパンでのんびり過ごしているはず。。小生は月末大磯に行くつもりですが何しろ仕事はhard。。。

皆様熱中症に気をつけて楽しい夏をお過ごし下さい[わーい(嬉しい顔)]


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情報通信技術入門研修 [その他の研修]

続けてブログ書きます。

先週は会社に希望を出しNTTラーニングシステムズの「情報通信技術入門」という研修を新橋まで3日間受けてきました。せっかくなのでレポートしてみます。

1.ネットワーク技術
 (1)電気通信システムの概念
 (2)電気通信システムの設備構成
 (3)交換方式
 (4)トラヒック理論
2.電話網
 (1)電話網
 (2)通信品質
 (3)信号方式の種類
 (4)交換技術
 (5)通話路スイッチ
3.ディジタル伝送技術
 (1)有線伝送装置の機能
 (2)高能率符号化技術
4.無線通信技術
 (1)無線通信の概要
 (2)電波利用による情報伝達の概念
 (3)アナログ変調方式ディジタル変調方式
 (4)移動通信方式
5.光ファイバ通信技術
 (1)光ファイバ通信の仕組みと特徴
 (2)光ファイバ内の光の伝搬
 (3)光ファイバ中継伝送方式
 (4)新しい光ファイバ技術WDM(波長分割多重)
6.データ通信技術
 (1)ネットワーク・アーキテクチャとプロトコル
 (2)パケット通信
 (3)フレームリレー
 (4)ATMLAN
 (5)無線LAN
7.IPネットワーク
 (1)インターネット/イントラネット
 (2)ブロードバンド・アクセス
 (3)VPN
 (4)IP電話技術
 (5)セキュリティ技術
 (6)IPネットワークの課題
 (7)次世代技術

なんだかやたらたくさん項目があってほんと3日間で終わるんかいって感じでした。講師の先生には申し訳ないのですが、実際はかなりすっ飛ばすところはすっ飛ばして教本棒読みに近い感じでどんどん進んでいきました。。。

光ファイバ通信の仕組みは役立ちました。何しろマルチモード光ファイバとシングルモードの違いもよく理解せずに通信工事の積算しているんですよ、小生。本職の積算は実は本職じゃなくて、元々はPC系のネットワークエンジニアだったんです。それが今は通信工事の積算をしています。それでこの研修行ってきたんですがデジタル伝送ってやっぱ難しいす。

来月はAUTO CAD LTの速習に行ってきます。CADも異動して初めてさわった程度の知識です。しかし積算には不可欠。色々学べてありがたく思って会社に感謝してぼちぼち頑張ります。

 


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産業カウンセラーその8 [産業カウンセラー]

第8回目は宿題の回答から始まりました。どんな宿題かというと対話分析なんですけど、カウンセラーの技法は何かとかクライアントの心情はどう変化したかとか要約するとカウンセラーはどう話したかってのをまとめた訳なんですが、なかなか試験対策を含めて勉強することが多かったです。

その後、クライアント役とカウンセラー役に分かれ、擬似カウンセリングを実施しました。今回はカウンセラーは10分交替でリレー式でした。つまりクライアントは30分話し続けるわけです。

先生の話では、この時期にリレー式を行うと話の論点がだんだんそれてしまいまとまらないことが多いそうなんですが小生の参加しているチームはうまくいったようです。少しおほめの言葉をいただきました。

で、小生は2回目の擬似カウンセリングでクライアントをやりました。30分話し続けたわけです。しかし以外と話す方は楽でしたね。聞いてくれたUさん、Tさん、Fさんお疲れ様でした。けっこうカタルシスが出ましたよ[わーい(嬉しい顔)]

それから、 5月の初めに提出した「私の特徴」というテーマの作文の添削が戻ってきました。先生の添削には次のようなことが書かれていました。

今回の出題の趣旨は、自己概念と自分の経験についてどう受け止めているかを考えるものであるということ、カウンセリングが必要な人はこの自己概念と経験の間のギャップが大きくなっているということ、カウンセリングは今経験していることに目を向けさせて自己概念の修正を図ることによって現実吟味ができるように行動の変容を図ることと教わりました。

なかなか擬似カウンセリングでも話がずれてしまったり、なかなか共感しきれなかったり、文章を書いても“序論”“本論”“結論”と論理立てて書ききれない小生は少々自信が持てなくなりました。 しかしお一人辞めてしまったものの11人の仲間がいる限り頑張ってみようと考えています。

 


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産業カウンセラーその6・7 [産業カウンセラー]

こんばんは。

産業カウンセラー講座6回目と7回目のレポートです。

6回目はDVD鑑賞と実習でした。DVDはうまくいったカウンセリングの実例を元にしたアニメでした。何回か後の講義でもう一度見てレポート書くようです。20回位かかったらしいですがこのようにうまくいくのかなと思いました。

実習では感情についての言葉をみんなでブレーンストーミングしてあぶり出しました。トピックとしては

1,幸せ

2,悲しみ

3,怒り

4,混乱

このような感情に関わるトピックについての単語をpic upしたわけです。普段自分が使わない単語もあるので意識しないと聞き逃してしまいます。そのための訓練ってわけです。

これをふまえて、傾聴の技法である簡単受容、場面構成、事柄への応答、感情への応答、意味への応答、要約、質問(開かれた質問と閉ざされた質問)、沈黙への対応を意識しながら、カウンセラー役とクライアント役に分かれてみんなの前で擬似カウンセリングを行って振り返るわけです。

今回自分はクライアント役をやってみました。前回はカウンセラー役をやって酷評されたので本当はリベンジしてみたい気もありましたが、ま、周りの方の話を聞いているだけで勉強になります。

 

7回目は「パーソナリティ理論」の座学でした。いろいろな学者がいて分類していろんなことを言っているんだなってのが正直なところですが、カウンセラーにとっては一つの武器なんでしょう。これから復習しながら整理してみようと思います。

印象に残るのは「ゴーギャンコンプレックス」ですかね~ま、成人期のパーソナリティにおける課題と危機のなかで思考の危機ってのがあるんですが、そこに出てきます。自分も成人期=中年期に入ってきて考えさせられます。。。

 


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産業カウンセラーその5 [産業カウンセラー]

ご無沙汰してます。

産業カウンセラー講座第5回目のレポートです。今回は「カウンセリングの理論」 です。

カウンセリング理論の視点は5つあります。

①人間観・・・人間をどう見るか

②パーソナリティ論・・・パーソナリティとは何か、どのように形成されたか

③病理論・・・問題行動はどうして起こるか

④目標・・・治るとは何か、援助の目的は何か

⑤カウンセリング関係・・・カウンセラーとクライエントの人間関係

この5つの視点で14の理論と3つの技法を理解することが重要だそうです。しかし理論はあくまで道具。生身の人間との接し方なので自分のものを作ることが必要だそうです。要するにクライアントに合わせていいとこ取りでってことですね。

今までの実習ではロジャースが提唱する来談者中心療法がメインです。これはこれで王道なんでしょうが、やっぱり自ら成長を諦めているような人には不向きな気がします。

これから1個1個理論を復習しなくてはならないです~自己理論、行動理論、精神分析を組み合わせて覚えること多いです。


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産業カウンセラーその4-4<実習> [産業カウンセラー]

「産業カウンセラーその4」はこれでとりあえずおしまいです。実習からすでに1週間以上過ぎているのでかなりの部分忘れてしまっていますが、このブログを書くっていう責任というか意志はとりあえず果たせそうです。

実習は、相談者(クライアント)とカウンセラーに分かれて、実話を元にチームのみんなの前で行うんですが、これはなかなか緊張します。小生は当日えらく体調が悪く(いいわけですが・・・)とても話を自分からできるような状態にありませんでしたのでカウンセラー役を申し出ました。はっきり言ってこれはかなりの失敗でした。体調の管理は大事ですね。

で、クライアントの話を聴く練習をして、クラスのみんなの意見を聞いて、実技指導者からの注意点を聞くわけです。クラスの方々はどちらかというと肯定的な話をしてくださいました。まだ遠慮もありましょうし、なかなかnegativeな意見は言いにくいと思いますが、実技指導者は全く容赦なしです。小生は、うなずきはまだましだとしても質問がくどい、ちょっとずれた質問をしている等々さんざん酷評されました。まさにフィードバックです。しかし、フィードバックこそ小生を成長させてくれることだと思って次は何とかしようと思いました。

1点すごく勉強になったのは、ほかのメンバーの話を聴いていて思ったのですが、産業カウンセラーは問題解決に走ってはダメだということです。解決を促してはならないと言っては大袈裟かもしれませんが、根本に人間の自己成長力をくすぐるのが産業カウンセラーの基本なので、問題解決の手法はそぐわないわけです。これってかなり難しいですよね。

なんで難しいと言えば、自ら成長を諦めているにもかかわらず、産業カウンセラーによるカウンセリングを受けに来た人にはどう接したらいいんでしょうかね????

このへんはまだまだ講義も実習もあるのでじっくり勉強しようと思います。

それから、今週もHW出ました。今度は現在の自分を書き表す内容です。600字。時間はありますんで、よくよく考えます。。


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子供の宿題 [出来事]

小生には小学校6年生の娘がいるんですね。で、明後日までの宿題で「“働くこと”を考えよう」ってワークシートを持ち帰ってきました。インタビューなんですが次の項目です。

①インタビューした人の仕事内容

②どうしてこの仕事に就いたのか

③仕事をするときに気をつけていることや大切なこと

④仕事をしていてうれしいこと

⑤仕事をしていて大変なこと

⑥仕事をしていて良かったなぁと思うこと

これってちゃんと考えると結構大事なテーマですよね!!!こんなこと自分が6年生の時やったんかななんて思いました。特に②は難しい。。。本当にやりたい仕事に就いている幸運な人たちに属していないとすれば、子供に嘘をつかなくてはなりません。正直、きついですよね。


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産業カウンセラーその4-3<ジョハリの窓> [産業カウンセラー]

続けてブログ書きます~

次はジョハリの窓です。ジョハリの窓の話は実は第1回目の研修初日に講義を受けていたんです。しかし忘却曲線の通りすっかり頭に残っていませんでしたぁ[がく~(落胆した顔)]自慢しても仕方ありません。。。繰り返しこつこつやるしかないですね。

ジョハリの窓はアメリカのジョセフとハリーという2人の心理学者が研究した「対人関係における気づきのグラフモデル」の通称です。下のようになります。

images.jpeg

 それで、ピンク色の「開放の窓」が大きくなると、人生生き易くなるそうです。楽に生きたいですよね!!未知の窓ってのは火事場の馬鹿力ってやつでしょうか、なんだか考えて考えて最後にどうしょうもなくなって途方に暮れて、なのに突然閃いたりするときに起きることなんだと思います~

じゃ、この「開放の窓」を広げるにはどうしたらいいんでしょうか。。

開放の窓を右側に広げる、つまり盲目の窓を狭めるには「他人からのフィードバック」です。そして下側に広げる、秘密の窓を狭くするには「自己開示」だそうです。

「他人からのフィードバック」って話としてあーそんなんだと思いがちですが、じつはプライドが邪魔したり自分の築いてきたことを否定された気になったりしてなかなか受け入れられない自分に気づきましたよ。つまり自分的には秘密の窓が大きいので自己開示を賢明にやってきたと思っていたけれど、実は盲目の窓がでかかったんですよね。。。 こういう気づきが大事なんだと思います。

ジョハリの窓は心理ゲームとかで自分はどの窓が大きいかある程度分かります。google検索すればいろんなサイトがありますんで試してみる価値ありですね。。。

一つ、思ったのですが、開放の窓を大きくして盲目の窓と秘密の窓を狭くしても、未知の窓は変わらないってことをちょっと実感しました。もし、Markさんそれは違うよ、って思われるようならぜひフィードバックしていただきたいと思います。

 


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産業カウンセラーその4-2<忘却曲線> [産業カウンセラー]

こんにちは[犬]

また更新が空いちゃいました。忘却曲線のことを書こうと思いつつまさにかなりの部分を忘れちゃってますね[ふらふら]

忘却曲線の話が実習講義になぜ出てきたかというと、HWで子供の頃の印象深いことについての作文があったわけです。忘却曲線は「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, ...etc)を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いているので、通常は忘れてしまうのになんで子供の頃の印象深いものは覚えているんでしょうってあたりを考えたいってのがねらいな訳です。

で、忘却曲線はドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスHermann Ebbinghaus1850年1月24日 - 1909年2月26日)が表しています。その内容は

 20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。

 1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。

 1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。

 1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。

 1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。                                                                                                          081208_1.gif 

 小生の場合、3歩歩いただけで忘れてしまうニワトリ以下で、立ち上がっただけで忘れてしまうことが多くて困ってます~[がく~(落胆した顔)]

とは言っても本当に印象深い体験経験はこの忘却曲線は関係なくいつまでも 心に残るのもですね!!なんて書いてますが本当にHWの作文苦労しましたよ。子供の頃の話、なかなか思い出せなくて、クラスの方々の話を聴いていると、あーこういうこと自分にもあったな~とその時になって思い出すんですね。。必死にPCに向かっている時はちいとも出てこなかったのに・・・

みなさんはいかがですか?子供時代の思い出、作文に書いてみませんか?ちなみにHWは600字でした。


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産業カウンセラーその4-1 [産業カウンセラー]

こんばんは。

先日の産業カウンセラー研修第4回目のレポートです。しかしGWの怠け癖でやたら疲れています。何回かに分けてレポートしたいと思います。

まず、今回の内容の概略ですが7時間の実習でした。実習に先立って、前回のHWで子供の頃の印象深い内容を作文にして各自の発表がありエビングハウスの忘却曲線の話がありました。

その後、ジョハリの窓、色々と目から鱗の状態が続き本題の実習に入っていったわけです。

個人的には本題の実習はボロボロでした。

忘却曲線、ジョハリの窓、実習内容について後日記載したいと思います。

ちょっと本業がしんどくなかなか書ききれません。どうかご容赦を[もうやだ~(悲しい顔)]


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